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Home Entertaiment > 『フライトナイト/恐怖の夜』2012年1月7日(土)3D/2Dロードショー!

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フライトナイト
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ホラーを第1級のエンターテインメントにまで押し上げた
伝説のカルト・ムービ―『フライトナイト』が3Dで甦る!

フライトナイト/恐怖の夜ポスター2012年最初のきもだめし。ようこそ、戦慄の3Dホラー・バトルへ!
 ラスベガス郊外に住む高校生チャーリーは、学園のアイドル、エイミーをゲットし、絶好調な毎日。しかし、その幸せは隣に引っ越してきた男によって無惨にも打ち砕かれる。なんとジェリーは、ヴァンパイアだったのだ。チャーリーに正体を知られてしまったジェリーは、容赦ない攻撃を始める。家は破壊され、母親も重傷を負わされるなか、ジェリーの次なる標的は、恋人エイミー…。今、愛する彼女を守るため、チャーリーはヴァンパイアとの壮絶な戦いに挑む。

 1985年に公開された『フライトナイト』は、クラシカルな“吸血鬼モノ”を斬新なアイデアと強烈なショック・シーン、当時最新の特殊メイクを駆使して復活させ、ホラー&SF界ではアカデミー賞を凌駕する名誉=サターン・アワードで最優秀ホラー賞、最優秀脚本賞、最優秀助演男優賞を受賞したホラー映画の伝説的傑作だ。そして21世紀の今、新たなキャスト&スタッフ、新たな構想のもと、最新鋭の驚異的3D映像で『フライトナイト/恐怖の夜』として甦った。

フレッシュなニュー・スターたちとタフでセクシーなヴァンパイアの対決!
フライトナイト 主役の高校生、チャーリー役には、ピープル誌で「最も美しい100人」に選出され、『スター・トレック』『ターミネーター4』などのハリウッド大作や日本映画『誰かが私にキスをした』で堀北真希、松山ケンイチとの共演も果たしている若手スター、アントン・イェルチン
セクシーで危険なヴァンパイア、ジェリー役には『マイアミ・バイス』『Dr.パルナサスの鏡』のコリン・ファレル。ファレルはオリジナル版を少なくても12回は見たという筋金入りのファン。その鍛え抜かれた肉体から、女性たちのハートをときめかせる妖しく抵抗不可能なフェロモンを発散させている。
チャーリーの彼女、エイミー役にはイギリス出身の新人イモージェン・プーツ。デビュー当時のキャメロン・ディアスを思わせるキュートな笑顔が魅力的だ。その他チャーリーの母親役に『リトル・ミス・サンシャイン』のトニ・コレット、チャーリーの親友、エド役に『キック・アス』のクリストファー・ミンツ=プラッセ、そして“ヴァンパイア・キラー”として名高いラスベガスのマジシャン役に英国の名優、デヴィッド・テナントが扮し、その漆黒のイデタチとクレイジーな怪演が見どころだ。またオリジナル版でジェリーを演じたクリス・サランドンがカメオ出演しているのもファンには見逃せない。

オリジナル版に敬意を払い、新たなホラー・アクションにチャレンジした俊英スタッフ。
フライトナイト オリジナル版の脚本を手掛けたトム・ホランドの原案を基に、大ヒットTVシリーズ「バフィー〜恋する十字架〜」で近年のヴァンパイア・ブームの礎を築いた女性ライター/プロデューサーのマーティ・ノクソンが脚本を執筆。そして監督にはアカデミー脚本賞候補となった『ラースと、その彼女』で、リアル・ドールを愛する奇妙な男の物語を繊細に描き上げたクレイグ・ギレスピーが抜擢された。ギレスピーは本作を手掛けたことにより、話題のパロディ小説「高慢と偏見とゾンビ」映画化の最有力監督候補としても大きな注目を集めている。

 『フライトナイト/恐怖の夜』は、ホラー・ファンから愛されたオリジナル版に敬意を払いつつ、最先端の3D効果とCGIで恐怖も面白さも格段にヴァージョン・アップされたホラー・アクションの痛快作だ。

知っているともっと映画が楽しめる!
プロダクション・ノートは >> こちら
2012年1月7日(土)より3D/2D全国公開!
 
隣の最狂ヴァンパイアvs.フツーの高校生ー
愛する彼女を守るため、壮絶な闘いが幕をあける。

 ラスベガス近郊の新興住宅地。高校生のチャーリー・ブリュースター(アントン・イェルチン)は、不動産コンサルタントの母親のジェーン(トニ・コレット)と二人暮らし。フツーなら退屈極まりない高校生活も、なぜか学園のアイドル、エイミー(イモージェン・プーツ)と付き合うことになって、オタク野郎だった過去とはおさらば。チャーリーはモテ男としてちょっと浮かれた毎日を楽しんでいた―。

フライトナイトある日、チャーリーはかつてオタク仲間だったアダムがクラスを欠席しているのに気づく。もう一人のオタク仲間、エド(クリストファー・ミンツ=プラッセ)によれば、最近発生している連続失踪事件、アダムもその事件に巻き込まれたに違いない、というのである。そしてその事件は、チャーリーの家の隣にジェリー(コリン・ファレル)という男が引っ越してきてから頻発しているという。またエドが見るところ、ジェリーこそが失踪事件の犯人、しかもヴァンパイアだというのだ。アダムの家を調べに行こうとエドに誘われたチャーリーは、過去の恥ずかしい写真をネットに公開すると脅され、仕方なくエドに付き合うことになった。
アダムの家の呼び鈴を押しても返事がないので、二人は静まり返った室内に忍び込むが、アダムのみならず家族全員の姿が消えていた。彼らは一体どこへ消えたのか? 空振りに終わった調査を終え、チャーリーもエドもそれぞれ家路につく。しかし、途中で出くわしたクラスメートに難くせをつけられ逃げるエドに、もうひとつの不気味な黒い影が襲いかかった―。

 翌日エドもクラスを欠席し、不審に思ったチャーリーはエドの家を訪ねた。両親に許しを得て、エドの部屋に入ったチャーリーは、パソコンの中に隠されていた映像を見て身も心も凍りついた。エドが秘かにジェリーを撮影していたその映像には、車のドアが開きそこから降りてくるはずのジェリーの姿だけが写っていなかったのである。映像や鏡に写らない存在、それはヴァンパイアに間違いない。チャーリーは逃げるように自宅に戻った―。

 自宅に戻ったチャーリーは、自室の窓からジェリーが近くに住む知り合いのドリスを自宅に招き入れているところを目撃する。部屋に来ていたエイミーと一線を超える寸前だったが、チャーリーはいてもたってもいられず、ドリスを助けに隣家に忍び込んだ。室内を探るうち、クローゼットの奥の隠し部屋を発見。そこでは捕えられたドリスがジェリーに毒牙を突き立てられ生血を吸われていた。チャーリーはついにヴァンパイアの正体を知ってしまった。なんとかドリスを助け出して家の外に出るが、日光を浴びた瞬間、ドリスの身体は燃え尽きてしまった。

 藁にもすがる思いのチャーリーは、ヴァンパイア退治のエキスパートを名乗り、ラスベガスのホテルで毎晩<フライトナイト>という魔術ショーを主宰している人気マジシャン、ピーター・ヴィンセント(デヴィッド・テナント)のもとを訪ねる。怪しげな調度品に埋めつくされたペントハウスに住むピーターはしかし、始終アシスタントの情婦とケンカが絶えず、ウィスキーグラスを手放せないアル中気味の変人。チャーリーの相談に耳を貸すこともなく、とてもヴァンパイア退治に役立つ男には見えなかった。

フライトナイト がっかりしたチャーリーが帰宅すると、正体がバレたと悟ったジェリーがチャーリーの家を訪ねて来た。ヴァンパイアは家主から招待を受けないとその家に入れない。母親のジェーンが危うくドアを開けそうになったのを押し止めるが、ジェリーは庭を掘り返してガス管を引きずり出し、キッチンのオーブンからガスを噴出させ、家自体を爆破することで彼らに襲いかかる。間一髪車で逃げ出したチャーリーたちに、ジェリーの追撃の魔手が迫る。正体を現したジェリーを辛くも撃退に成功するが、怪我を負ったジェーンは入院を余儀なくされてしまった。

もちろんジェリーは生きていた。再び、ピーター・ヴィンセントのペントハウスを訪れたチャーリーとエイミーを追って、ジェリーとかつての親友エドが迫ってくる。ヴィンセントのコレクションの武器で攻撃をかわして逃げる2人は、途中で繋いだ手を離してしまい、エイミーがジェリーに捕えられてしまった。

 母親を傷つけられ、友人や家も失い、さらには恋人のエイミーも奪われたチャーリーは、意を決し、エイミーを取り戻すため、ジェリーに戦いを挑む決心をするのだった―。
 
【監督】クレイグ・ギレスピー
【出演】アントン・イェルチン コリン・ファレル トニ・コレット デヴィッド・テナント イモージェン・プーツ クリストファー・ミンツ=プラッセ デヴィッド・フランコ クリス・サランドン
【脚本】マーティ・ノクソン
【製作】マイケル・デ・ルカ/アリソン・ローゼンツワイグ
【原題】Fright Night
公式サイト:http://Fright-night.jp
2011年/カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD/上映時間:1時間46分/字幕翻訳:菊地浩司
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
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