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HomeNews & Events > 京都市美術館『フェルメールからのラブレター展』ご招待!

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2011年12月23日(金・祝)〜2012年3月14日(金)/Bunkamuraザ・ミュージアム『フェルメールからのラブレター展』に5組10名様をご招待!

Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都渋谷区)では、2011年12月23日(金・祝)〜2012年3月14日(水)まで、『フェルメールからのラブレター展 コミュニケーション:17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ』を開催!この開催を記念して、同展覧会にDSQUARE読者5組10名様をご招待!
公式サイト:http://vermeer-message.com
ザ・ミュージアム:http://www.bunkamura.co.jp/museum/
フェルメールからのラブレター展
17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ
 オランダ美術の黄金期の巨匠、ヨハネス・フェルメール。精細な空間構成と独特な光の質感をあわせもつ作品群は、今なお人々を魅了してやみません。現存する30数点のフェルメール作品のなかでも、日常生活に密やかなドラマをもたらす手紙のテーマは、特に重要な位置を占めています。

このたび日本初公開となる《手紙を読む青衣の女》を加えた、同主題のフェルメール3作品が一堂に会するまたとない機会となります。併せて本展では、同時代の画家たちによる人々の絆をテーマにした秀作も紹介し、人物のしぐさや表情、感情の動きに注目することで、17世紀オランダ社会における様々なコミュニケーションのあり方を展観していきます。
ヨハネス・フェルメール(1632-1675)
オランダのデルフトに生まれ、生涯を故郷で送る。1653年に結婚、同年、画家としての独り立ちを果たす。当初は神話画や宗教画を描いたが、1650年代半ば以降、主に風俗画家として頭角をあらわす。画家たちの聖ルカ組合の理事を数回にわたり務めるなど、生前から高い評価を受けた。妻と11人の子供を残して43歳で歿した。
今回の開催を記念して、『フェルメールからのラブレター展』東京展へのご招待券DSQUARE読者5組10名様にプレゼントいたします! 応募は >> こちらから

『フェルメールからのラブレター展』東京展開催概要
展覧会名 『フェルメールからのラブレター展 コミュニケーション:17世紀オランダ絵画から読み解く人々のメッセージ』
会期 2011年12月23日(金・祝)〜2012年3月14日(水)
会場 Bunkamura ザ・ミュージアム
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1
交通のご案内
■JR線:渋谷駅(ハチ公口)より徒歩7分
■東急・東横線、東京メトロ・銀座線、京王・井の頭線:渋谷駅より徒歩7分
■東急・東横線、東京メトロ・半蔵門線、副都心線:渋谷駅(3a出口)より徒歩5分
※当館には専用駐車場はございません。東急本店駐車場をご利用ください(有料)。
開館時間 10:00〜19:00 毎週金・土曜日は21:00まで(12月30日、31日を除く)
*入館は各閉館の30分前まで
休館日 1月1日(日)のみ休館
お問い合せ お問い合せ:03-5777-8600(ハローダイヤル)
展覧会公式ホームページ:http://vermeer-message.com
ザ・ミュージアムホームページ:http://www.bunkamura.co.jp/museum/
主催 Bunkamura/テレビ朝日/朝日放送/博報堂DYメディアパートナーズ
特別協力 朝日新聞社
後援 オランダ王国大使館
協力 KLMオランダ航空
特別協賛 大和ハウス工業株式会社


観覧料金
観覧料(税込) 一般 大学・高校生 中学・小学生
当日券 1,500円 1,000円 700円
前売券 1,300円 800円 500円
※団体は20名様以上。電話でのご予約をお願いいたします。(申込み先:Bunkamura tel.03-3477-9413)。
※学生券をお求めの際は、学生証のご提示をお願いいたします(小学生は除く)。
※障害者手帳のご提示で割引料金あり。詳細は窓口でお尋ねください。
【チケット発売所】Bunkamuraチケットセンター、チケットぴあ(Pコード:764-830)、ローソンチケット(Lコード:34401)、セブン-イレブン(セブンコード:013-319)、ファミリーマート、サークルK・サンクス、e+(イープラス)、他主要プレイガイド
※前売券は12月22日(木)まで販売


フェルメールの傑作3作品が世界から集結!
フェルメールの作品のなかでも手紙をテーマにした3作品が一堂に会する貴重な機会。なかでも《手紙を読む青衣の女》は日本初公開となるばかりでなく、修復後、世界に先駆けて公開されます。350年の時を超えてよみがえったフェルメール・ブルーにご注目ください。
《手紙を読む青衣の女》
《手紙を読む青衣の女》
手紙を読む女性が、そこにはいない恋人のことばに夢中になっている静かな瞬間が捉えられている。
ラピス・ラズリの青色が印象的な本作では、両腕を体に引き寄せるしぐさに、この女性の感情が集約されて表現されている。

《手紙を書く女と召使い》
フェルメール《手紙を書く女と召使い》
夢中で羽根ペンを走らせる女性と窓の外を眺めて手紙を書き上げるのを待つ召使い。
よく見ると手前の床には投げ捨てられたような手紙と棒状のロウソク、赤い封蝋があり、激しい感情の高まりがあったことを思わせている。

《手紙を書く女》
《手紙を書く女》
手紙を書く手を一瞬とめ、穏やかにこちらを見つめる女性。サテンのリボンや真珠の耳飾り、アーミン(白貂)の毛皮で縁取りされた黄色の上着や机の上のひと連なりの真珠など光の反射や材質の違いが巧みに描き分けられている。


展覧会みどころ
人々のやりとりーしぐさ、視線、表情
《生徒にお仕置きをする教師》
画家たちは人物のしぐさや服装、場面設定などをするどい洞察眼で捉え、日常生活の親密な情景を描いた。

職業上の、あるいは学術的コミュニケーション
《薬剤師イスブラント博士》《机に向かう簿記係》
肖像画と風俗画の要素を融合させることで、弁護士や公証人、職業作家たちなど多様な職業の人々が、日常的な環境の中で描き出された。

家族の絆、家族の空間
《アブラハム・カストレインとその妻マルハレータ・ファン・バンケン》ほか
家庭は様々な人間模様を映し出す舞台でもある。とりわけ家族の肖像は、結婚による調和や愛情に焦点を当てて描かれた。

手紙を通したコミュニケーション
《レター・ラック》手紙にまつわるテーマは、一見たわいのない日常生活における感情の微妙な動きを描き出している。

17世紀の手紙事情
読み書きの習得が奨励されたオランダは、17世紀のヨーロッパで最も識字率の高い国となり、他国に先駆けて信頼性の高い郵便制度が整えられ、私的な書簡のやり取りがコミュニケーションの重要な手段となっていった。描かれた手紙のテーマは、多くの場合恋愛と結びつけられ、じつに多岐にわたるドラマが生み出された。エドワールト・コリエルの《レター・ラック》に描きこまれたモティーフはすべて、当時のコミュニケーションのあり様を伝えている。

プレゼント名 『フェルメールからのラブレター展』ご招待券
※今回は「Bunkamuraザ・ミュージアム」です!
プレゼント数 5組10名様
応募締切 たくさんのご応募、ありがとうございました!
厳選なる抽選の上、当選された方には直接賞品をお送りいたします。

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