Home > News & Events > パナソニックから新「マッサージソファ」2機種発売!
新しいソファのカタチ〜もみ心地と座り心地の両立を実現!パナソニックから新「マッサージソファ」2機種を発売! |
|
パナソニック株式会社は、マッサージチェア発売40周年を記念し、家庭のリビングルームにマッチしたインテリアソファの内部に、首肩から腰までと足のマッサージ機能を搭載した、新しいコンセプトの「マッサージソファ」2機種を5月1日より発売します。
近年、生活者のライフスタイルは、自己の価値観に基づいたメリハリのある消費スタイルをとる傾向が強まっている一方、市況が厳しい中「巣ごもり消費」が話題となっており、家庭における過ごし方が注目されています。そのような中、過ごし方の一つとしてリビングでの「くつろぎ」を重視する動きが見られ、このたび疲れやストレスに悩む30〜40歳代に対し、リビング空間のくつろぎと疲労回復を両立した新しいコンセプトの製品です。 本製品は、普段は家庭のリビングにあるインテリアとしてのソファに首肩から腰、脚までしっかりマッサージできる機能を凝縮しました。背もたれ部から座部にかけては、マッサージ機構を動かすフレームを体に沿ってカーブさせた新開発「ラウンドフォルム」機構を内蔵し、高さ約85cmの低い背もたれ部にもかかわらず、首すじから腰までをしっかりとマッサージすることができます。 またフットマッサージ部(EP-MS40のみ)も使用しない時は座面の下に納めることで、インテリア性を高めました。 パナソニックは本製品で、新たなリビング空間における「くつろぎ」と「疲労回復」を提案します。 マッサージソファウェブサイト:http://panasonic.jp/sofa/ 1. 新開発「ラウンドフォルム」機構で、もみ心地と座り心地の両立
(1)もみ心地と座り心地を両立させた「ラウンドフォルム」 部屋のインテリアに調和させながら置くことができるソファを実現するため、リクライニングしない高さ約85cmの低い背もたれでも、首・肩から腰まで上半身全体をしっかり揉むことが出来る「ラウンドフォルム」機構を開発しました。
背もたれのフレームを身体に沿うように曲げることで、コンパクトな本体サイズにもかかわらず、上下施療範囲を約65cm確保しました。 (2)背もたれの厚みを抑える「スリムなもみメカ」 上半身マッサージの駆動部である「もみメカ」は、コンパクトなソファデザインの内部に搭載させるため、厚み約18cmの薄型化を図りました。マッサージ感はコリ症状に合わせて、もみ玉が約6cmまでせり出し、3段階の強弱調節ができます。
(3)使う人に合わせて「マッサージ範囲を自動設定」 首・肩から腰までの上半身を自動でマッサージする「おまかせコース」は、シーン別に選べる4つのコースから構成されています。他に「首肩」「背腰」の部位とマッサージ時間を選ぶ、「わたし流コース」や、コリのポイントを集中的にほぐせる「ポイントコース」を搭載しました。
2. 新発想、ソファとして使うときは目立たない「収納式フットマッサージ(EP-MS40のみ)」 フットマッサージ部は、使用しないときは座面の下に収納されておりソファと同じようにすっきりとした外観です。そして使用時には、座面右側のフットマッサージロック解除バンドを引き当てると、足裏部が前に迫り出して内臓されたエアーバッグによるフットマッサージが可能になります。エアーバッグは10個同時制御により、足裏とふくらはぎを手もみ感覚でマッサージします。3. お部屋のインテリアに合わせてコーディネイトできる「10種類の着せ替えカバー」(別売)」 「座ったときのくつろぎ感」を高めるため、布地はポリエステル100%のファブリックを採用しました。さらに部屋のインテリアに合わせてソファの色を選ぶことができる「着せ替えカバー」を10種類のカラーでラインナップしました。お部屋の模様替えや、季節に合わせて異なるカラーに着せ替えることができます。外したカバーは家庭で手洗いが出来、清潔に使うことができます。
4. その他の機能 ・子どもやペットによる誤作動を防ぐ、電源スイッチと施錠キー・レイアウト変更など、ちょっとした移動に便利なキャスター付 ・ゆったりと脚を伸ばしてくつろげる「スツール」(別売) 去る4月6日(月)に、表参道ヒルズで「マッサージソファ」の記者発表が行われました。発表会には、モデルでマッサージソファのイメージキャラクターでもある黒田知永子さんも参加して、マッサージソファを体験していました。「インテリア性を損なわないので、リビングのようなよくいる部屋に置きたいですね」と黒田さん。どの色がいいですか?との質問に、「今の気分ならアイボリーですね。でも気分によってビビッドな色に変えるのもいいですね。」と語りました。そして編集部スタッフ、実際に体験してきました!まずはそのまま座ってみると、普通に座り心地のいいソファです。身体に当たる部分もソフト。マッサージ開始時に背もたれにあるクッションをはずして、身長に合わせて座ります。肩こりに悩まされ続けているスタッフ、「しっかりほぐし」を選んでマッサージ開始!もみ玉が自動的に肩の位置を探して始めますが、ちょっと上の方に座りすぎたらしく、首のマッサージが…。少し下にずれたらバッチリでした。足も、ふくらはぎ、足裏ときちんと圧をかけてくれるので、気持ちよかったです。体験で15分きっちりやってもらってしまいました…。 市場推定価格は、脚のマッサージがついたEP-MS40が20万円前後、脚マッサージ機能のないES-MS10が15万円前後。 |
ページトップへ
近年、生活者のライフスタイルは、自己の価値観に基づいたメリハリのある消費スタイルをとる傾向が強まっている一方、市況が厳しい中「巣ごもり消費」が話題となっており、家庭における過ごし方が注目されています。
フットマッサージ部は、使用しないときは座面の下に収納されておりソファと同じようにすっきりとした外観です。そして使用時には、座面右側のフットマッサージロック解除バンドを引き当てると、足裏部が前に迫り出して内臓されたエアーバッグによるフットマッサージが可能になります。エアーバッグは10個同時制御により、足裏とふくらはぎを手もみ感覚でマッサージします。
去る4月6日(月)に、表参道ヒルズで「マッサージソファ」の記者発表が行われました。発表会には、モデルでマッサージソファのイメージキャラクターでもある黒田知永子さんも参加して、マッサージソファを体験していました。「インテリア性を損なわないので、リビングのようなよくいる部屋に置きたいですね」と黒田さん。どの色がいいですか?との質問に、「今の気分ならアイボリーですね。でも気分によってビビッドな色に変えるのもいいですね。」と語りました。





